サントス W20056D6解説
- 生産期間
- 2006年までに発売
- ケース径
- 26.2 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- スチール ブレスレット
- ケース厚
- 6 mm
- 防水性能
- 30m防水
- 風防
- サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2006年までに発売
- ケース径
- 26.2 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- スチール ブレスレット
- ケース厚
- 6 mm
- 防水性能
- 30m防水
- 風防
- サファイアクリスタル
- ブランド
- カルティエ
- モデル
- サントス
- 型番
- W20056D6
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2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
サントス ガルベ SM W20056D6 は、「サントス ドゥ カルティエ ガルベ」のスモールモデルのうち、ケース、ベゼル、ブレスレットのすべてをステンレススチールで作ったクオーツの型番。カルティエ公式サイトの保存記録では2006年の時点でこの型番のページが確認でき、2017年末の時点でも公式サイトに掲載されていた。サントスは1904年にルイ・カルティエが飛行家アルベルト・サントス=デュモンのために作った腕時計に始まる。Fratello によると、1978年にビス留めのブレスレットを備えたスチール&ゴールドのサントス ドゥ カルティエが登場し、のちに全面スチール版が加わった。1987年には角を丸め、ブレスレットのコマを凸型にした「ガルベ」に改められた。
カルティエ公式(米国)の2017年の保存ページによると、ケースは縦34.8mm×横26.2mm、厚さ6mmで、ファセット加工の合成スピネルを付けた七角形のスチール製リューズ、マットなシルバー文字盤、ローマ数字、ブルースチールの剣型針、サファイアクリスタル、スチールブレスレットを備え、防水は30m。公式の説明文は、わずかに湾曲したケースに露出したビスをあしらった、控えめで優雅な再解釈だと紹介している。同じSMには、ベゼルとビスに18Kイエローゴールドを使った W20012C4 もある。
Fratello によれば、1978年のスチールのサントスは、ロイヤル オークやノーチラスなどが流行させたブレスレット付きの時計に対するカルティエの答えとも言え、それらより手頃で、特に全面スチール版は価格が低かった。ガルベの大型版 XL は2016年に生産終了し、2018年に新しいサントス ドゥ カルティエが登場した。同誌の筆者は、現行型の張り出したベゼルより、ヘアライン仕上げのケースと鏡面の四角いベゼルが対比をなすガルベの意匠を好むと書いている。aBlogtoWatch は、2018年の新世代がケースとブレスレットを薄くし、工具なしで交換できるクイックスイッチなどを採用したと伝えている。
出典: web.archive.org / fratellowatches.com / ablogtowatch.com (2026/09/17 時点の資料をもとに当サイトが要約)