サントス W20060D6解説
- 生産期間
- 2006年までに発売
- ケース径
- 31.6 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- スチール ブレスレット
- キャリバー
- 687
- ムーブメント
- クオーツ
- ケース厚
- 6.8 mm
- 防水性能
- 30m防水
- 風防
- サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2006年までに発売
- ケース径
- 31.6 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- スチール ブレスレット
- キャリバー
- 687
- ムーブメント
- クオーツ
- ケース厚
- 6.8 mm
- 防水性能
- 30m防水
- 風防
- サファイアクリスタル
- ブランド
- カルティエ
- モデル
- サントス
- 型番
- W20060D6
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
W20060D6は、「サントス ドゥ カルティエ ガルベ」のラージモデル(LM)のうち、ケースとブレスレットをステンレススチールで作り、クオーツムーブメントを載せた型番。サントスは1904年にルイ・カルティエが飛行家サントス=デュモンのために作った腕時計に始まる。Revolutionによれば、1978年に当時のマーケティング責任者アラン=ドミニク・ペランの発案で、スチールに金をあしらった手頃なスポーツウォッチとしてサントス ドゥ カルティエが生まれ、ほどなく全面スチール版が加わって人気を広げた。1987年には角を丸め、ブレスレットのコマを凸型にした「ガルベ」に改められ、2016年ごろに生産を終えた後、2018年に新世代のサントス ドゥ カルティエが登場した。
2012年のカルティエ米国サイトの保存記録によれば、ケースは縦41.3mm×横31.6mm、厚さ6.8mmで、ビスを見せたわずかに湾曲したケースを持つ。合成スピネルを付けた八角形のスチール製リューズ、サファイア風防、グレイン仕上げのシルバー文字盤にローマ数字、ブルースチールの剣型針を組み合わせ、ブレスレットもスチール。ムーブメントはカルティエのキャリバー687のクオーツで、防水は30m。同じページには、ガルベのLMのコンビ版、SMのスチール版とコンビ版、自動巻きのXL(2005年登場)が並んでいた。
Revolutionは、ガルベの多くはクオーツを積んでいたと書き、サントスは長く世界で最も模倣された時計の一つだったと振り返っている。Fratelloの筆者は、サントスは登場時からスポーティーに見えながら紛れもなくカルティエらしいと評し、別の筆者は、ヘアライン仕上げのケースと鏡面の四角いベゼルの対比が、ベゼルがケースに流れ込む2018年以降の新世代にはない魅力だとして、今も旧型を好むと書いている。
出典: web.archive.org / revolutionwatch.com / fratellowatches.com / fratellowatches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)