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解説カルティエ サントス

サントス W20066D6解説

ケース径
24 mm
ムーブメント
自動巻
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基本スペック
ケース径
24 mm
ムーブメント
自動巻
ブランド
カルティエ
モデル
サントス
型番
W20066D6

資料で確認できていない項目は掲載していません。

  • 売り出し中央値94万円
  • 出品数7件

2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

W20066D6 は、「サントス ドゥ カルティエ ガルベ」のスモールモデル(SM)で、スチールのケースとブレスレットにグレーの文字盤と自動巻きムーブメントを組み合わせた型番。この型番を扱ったメーカーの資料や時計メディアの記事は見当たらず、仕様は販売店の掲載による。GINZA RASIN はこれを2002年発売のアジア限定モデルとし、ケースを縦35mm×横24mmとしている。SwissWatchExpo の掲載では、ファセットカットのスピネルを飾った八角形のスチール製リューズ、8本のビスを打ったベゼル、サファイア風防、ローマ数字のグレー文字盤、ビスをあしらったスチールブレスと隠し式のフォールディングバックルを備える。

ガルベは、1978年に登場したスチールと金のサントス ドゥ カルティエを1987年に改め、角を丸くし、ブレスレットのコマを凸型にしたもの。Revolution によれば、ガルベの多くはクオーツだったが例外もあり、2002年にはグレー文字盤の限定版(2,000本、キャリバー2000搭載)が作られ、水色の文字盤も同数作られた。ただし、それがこの型番にあたるかどうかは、読んだ資料からは確かめられなかった。

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