スピードマスター 332.10.41.51.11.001
- 生産期間
- 2022年までに発売
- ケース径
- 40.5 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.9906
- ムーブメント詳細
- 自社製造(オメガ)/スイス
- ムーブメント
- 手巻
- ケース厚
- 13 mm
- 防水性能
- 50m防水
- パワーリザーブ
- 約60時間
- 風防
- 両面無反射加工ボックス型サファイアクリスタル
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)閉じる
- 生産期間
- 2022年までに発売
- ケース径
- 40.5 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.9906
- ムーブメント
- 手巻
- ケース厚
- 13 mm
- 防水性能
- 50m防水
- パワーリザーブ
- 約60時間
- 風防
- 両面無反射加工ボックス型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- スピードマスター
- 型番
- 332.10.41.51.11.001
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(オメガ)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- 2007年の 8500 以降のコーアクシャル系は、それまでの ETA 2892 ベース(2500 系)と違ってオメガが一から設計した自社ムーブメント。製造はスウォッチ グループ内のオメガの工場(ビール/ビエンヌ)。
- 振動数
- 28,800 振動/時(4Hz)
- 石数
- 44石
- 精度
- 日差0〜+6秒(METAS マスター クロノメーター基準。ムーブメントは事前に ISO 3159 のクロノメーター検定 日差-4〜+6秒を受ける)
- 耐磁性
- 15,000ガウス
- 認定・規格
- METAS マスター クロノメーター
- 特徴
- コラムホイールと垂直クラッチ、コーアクシャル エスケープメント搭載の手巻きクロノグラフ(2022年 スピードマスター '57 で登場)。シリコン製ヒゲゼンマイ、直列2香箱、アラベスク模様のコート・ド・ジュネーブ装飾
- 発表年
- 2022年
- 依頼先
- オメガ正規サービスへの依頼が現実的(メカニカル クロノグラフ定価 165,000円/198,000円)。独立修理店の料金表に 99xx系の区分は見当たらず(ウォッチ・ホスピタルは Ω9300 まで、カナルクラブは93系を受付せず、シエンはコーアクシャル受付停止中)、街の修理店での対応は確認できていない
- 整備の難度
- コラムホイール・垂直クラッチ式クロノグラフにコーアクシャル脱進機を組み合わせた構造で、公式料金もクロノグラフ区分。コーアクシャルは調整が難しく純正部品の入手が修理専門店では困難(KSF・シエン)、93系は受付しない店もある(カナルクラブ)
- 推奨サイクル
- メーカー公表の年数は未確認。専門誌 Monochrome は「コーアクシャル搭載機ではサービス間隔が7〜8年に延長された」と記述(目安)
- メーカー料金
- コンプリート メンテナンス 165,000円(非貴金属ケース)/198,000円(貴金属ケース)— オメガ公式(日本)の推奨公示価格(メカニカル(クロノグラフ) 区分)。価格頁の見出しは「VAT excluded」表記、コンプリートメンテナンス頁の同表見出しは「付加価値税(VAT)含む」表記で食い違いあり
ムーブメント詳細の出典: omegawatches.jp / monochrome-watches.com
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
332.10.41.51.11.001 の色違いの型番
同じ世代で、文字盤やベゼルだけが違う型番です- 出品数
- 12件
- 価格帯(中心50%)
- 107万円〜113万円
※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
※2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。
相場推移
2026年9月17日時点これまでに 2 日分の記録があります。1日1回の記録を続けており、日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。
この型番の相場まとめ
ショップ比較
16件※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
成約事例
確定データと推定データを区別して表示しています| 成約日 | 価格 | 状態 | 判定 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 成約データを蓄積中です。出品が市場から消えた時点から記録を始めます。 | ||||
※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。
買取相場の比較
スピードマスター '57の型番(年代順)
前の世代: 331.10.42.51.01.002 ・ 9型番スピードマスターの他の型番
年代の新しい順同じ価格帯の他のモデル
109万円 前後解説
332.10.41.51.11.001は、2022年3月に全面刷新されたスピードマスター '57のうち、バーガンディ文字盤にステンレスブレスレットを組み合わせた型番。1957年の初代スピードマスターの65周年に合わせた刷新で、先代にあたる2013〜2015年ごろの'57は41.5mmケースに自動巻きのCal.9300系を載せていた。新世代の文字盤は黒、ダークブルー、ダークグリーン、バーガンディの4色で登場した。
新しいケースは直径40.5mm、厚さ12.99mmで、aBlogtoWatchによれば先代の41.5mm・16.17mmから大きく小型化・薄型化され、ムーンウォッチより薄い。ラグはまっすぐで側面に面取りがあり、ラグからラグは49.6mm。ベゼルはブラッシュ仕上げのスチールに黒のタキメーター目盛りを入れ、風防はボックス型サファイア、裏蓋もサファイアで、防水は50m。バーガンディ文字盤はサンバースト仕上げにアプライドインデックスを備え、ブロードアロー針と、9時位置のスモールセコンド、3時位置の積算計という2カウンターのレイアウトを持つ。ムーブメントは新開発の手巻きCal.9906で、コラムホイールと垂直クラッチ、ツインバレルによる約60時間のパワーリザーブ、METAS認定のマスター クロノメーター。1950〜60年代の意匠を取り入れたフラットリンクのブレスレットには、最大2.3mm伸ばせる微調整機構が付く。
aBlogtoWatchは、何よりプロポーションが素晴らしいと述べ、ジュネーブ波模様で仕上げたムーブメントも称賛して「オメガは課題をよく理解していた」と評価した。Monochromeも薄くなったケースとムーブメントの構造を高く評価する一方、ヴィンテージ調のデザインにシースルーバックが合わないこと、49.6mmのラグからラグがやや長いことを気になる点として挙げている。
出典: monochrome-watches.com / ablogtowatch.com / omegawatches.jp (2026/09/17 時点の資料をもとに当サイトが要約)