スピードマスター 3540.80
- 生産期間
- 2013年までに発売
- ケース径
- 42.3 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.3600
- ムーブメント詳細
- ETA/Valjoux 7750 ベース/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 16.1 mm
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約44時間
- 風防
- 内側無反射加工サファイアクリスタル
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)閉じる
- 生産期間
- 2013年までに発売
- ケース径
- 42.3 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.3600
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 16.1 mm
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約44時間
- 風防
- 内側無反射加工サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- スピードマスター
- 型番
- 3540.80
- ベース
- ETA/Valjoux 7750(バルジュー(ETA))
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- バルジュー 7750 系(7751・7753 を含む)の汎用自動巻きクロノグラフをオメガが仕上げ直したもの。バルジューは ETA に統合されている。
- 振動数
- 28,800 振動/時(4Hz)
- 石数
- 28石
- 認定・規格
- クロノメーター
- 特徴
- ETA/Valjoux 7750 ベースにスプリットセコンド機構を加えた自動巻きクロノグラフ。1999年のスピードマスター スプリットセコンド(3540.50)に搭載
- 発表年
- 1999年
- 依頼先
- ETA/Valjoux 7750 ベースだがスプリットセコンド機構付きのため、街の修理店の料金表(自動巻きクロノ 33,000円〜)の枠に当てはまるかは不明で個別見積もりが必要。オメガ正規サービスの推奨公示価格はクロノグラフ・メカニカル区分で 165,000円(非貴金属ケース)
- 整備の難度
- 7750ベースにスプリットセコンド(ラトラパンテ)機構を追加した複雑クロノグラフで、独立系修理店の料金表に専用区分が見当たらない
- 推奨サイクル
- オメガ推奨 5〜8年ごとにコンプリート メンテナンス(加えて年1回の防水検査)
- メーカー料金
- 非貴金属ケース 165,000円/貴金属ケース 198,000円(オメガ日本公式のコンプリート メンテナンス サービス『推奨公示価格』=メーカー公表の定価。区分「クロノグラフ・メカニカル」。頁の表記は『VAT excluded』)
ムーブメント詳細の出典: omegawatches.jp / watchbase.com / fratellowatches.com
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
3540.80 の仕様違いの型番
同じ世代で、文字盤やベゼルだけが違う型番です- 出品数
- 5件
- 価格帯(中心50%)
- 40万円〜44万円
※2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。
相場推移
2026年9月17日時点これまでに 2 日分の記録があります。1日1回の記録を続けており、日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。
この型番の相場まとめ
状態ランク別の価格
販売店ごとに異なる表記を、当サイトの基準にそろえて比較しています| ランク | 基準 | 中央値 | 全体比 | 件数 |
|---|---|---|---|---|
| A美品 | 通常使用による細かい傷はあるが、着用時には目立たない。 | ¥451,100 | +8.5% | 1 |
| B良品 | 使用感があり、傷や打痕が視認できる。実用上の問題はない。 | ¥415,800 | 0.0% | 4 |
※状態ランクは当サイト独自の統一基準です。 販売店の表記を機械的に読み替えたもので、当サイトが現物を確認したものではありません。
ショップ比較
5件※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
成約事例
確定データと推定データを区別して表示しています| 成約日 | 価格 | 状態 | 判定 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 成約データを蓄積中です。出品が市場から消えた時点から記録を始めます。 | ||||
※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。
買取相場の比較
スピードマスター スプリットセコンドの型番(年代順)
2型番スピードマスターの他の型番
年代の新しい順同じ価格帯の他のモデル
42万円 前後解説
3540.80は、1999年に登場したスピードマスター スプリットセコンド(ラトラパンテ)のうち、イタリア市場向けに作られた青文字盤の版のステンレスブレスレット仕様(正式な型番は3540.80.00、ストラップ版は3840.80)。Fratelloによれば、このモデルはスピードマスターで初めてラトラパンテ(2本の秒針で途中計時ができる機構)を備えたもので、1999年から2001〜2002年ごろまでの短い期間だけ作られた。通常版はカーボンファイバーの黒文字盤の3540.50(ブレスレット)と3840.50(ストラップ)、シルバー文字盤の3540.30と3840.30で、青文字盤のイタリア向けはその別版にあたる。
Fratelloによれば、ケースは1998年のチタン製スピードマスター プロフェッショナル X-33によく似た形をステンレスで作ったもので、ブレスレットは当時のスピードマスター プロフェッショナルと同じ。ムーブメントのCal.3600はバルジュー7750を基にラトラパンテ機構を加え、ロジウムめっきとジュネーブストライプで仕上げたクロノメーターで、1999年の時点では自動巻きのクロノメーター クロノグラフを積むスピードマスターは珍しかった。オメガ公式(日本)の製品シートでは、ケースは径42.25mm、重さ約196g、内側無反射のサファイア風防、100m防水で、パワーリザーブは44時間。タキメーターを備え、ブレスレットはフォールディングクラスプで留める。
Fratelloは、価格かケースの形のせいか当時はあまり人気がなかったとしつつ、筆者自身はX-33風のケースと追加機構を持つこのモデルを気に入っていると書いている。ブレスレットではやや重厚に見えるが、ストラップ次第で比較的上品なスポーツウォッチになるとも述べている。青文字盤のイタリア向け版を個別に取り上げた記事は見当たらなかった。
出典: fratellowatches.com / omegawatches.jp / omegawatches.jp (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)