スピードマスター 3576.50
- 生産期間
- 2003年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 42 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.1866
- ムーブメント
- 手巻
- ケース厚
- 13.6 mm
- 防水性能
- 50m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- 内側無反射加工サファイアクリスタル
スペックをすべて見る詳しいスペックを見る閉じる
- 生産期間
- 2003年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 42 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.1866
- ムーブメント
- 手巻
- ケース厚
- 13.6 mm
- 防水性能
- 50m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- 内側無反射加工サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- スピードマスター
- 型番
- 3576.50
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
- 出品数
- 8件
- 価格帯(中心50%)
- 87万円〜89万円
※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
※2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。
相場推移
2026年9月17日時点これまでに 2 日分の記録があります。1日1回の記録を続けており、日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。
この型番の相場まとめ
状態ランク別の価格
販売店ごとに異なる表記を、当サイトの基準にそろえて比較しています| ランク | 基準 | 中央値 | 全体比 | 件数 |
|---|---|---|---|---|
| A美品 | 通常使用による細かい傷はあるが、着用時には目立たない。 | ¥888,800 | +1.5% | 1 |
| B良品 | 使用感があり、傷や打痕が視認できる。実用上の問題はない。 | ¥866,800 | -1.0% | 3 |
| C並品 | 明確な傷・打痕、外装の劣化がある。 | ¥941,000 | +7.5% | 1 |
※状態ランクは当サイト独自の統一基準です。 販売店の表記を機械的に読み替えたもので、当サイトが現物を確認したものではありません。
販売店の表記が「ブラック」の出品(文字盤色は未確認)
6件※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
色不明・その他の文字盤の出品
3件※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
成約事例
確定データと推定データを区別して表示しています| 成約日 | 価格 | 状態 | 判定 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 成約データを蓄積中です。出品が市場から消えた時点から記録を始めます。 | ||||
※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。
買取相場の比較
スピードマスター プロフェッショナル ムーンフェイズの型番(年代順)
前の世代: 3575.30 ・ 4型番スピードマスターの他の型番
年代の新しい順同じ価格帯の他のモデル
88万円 前後解説
3576.50は、2003年に登場したスピードマスター プロフェッショナル ムーンフェイズのうち、ステンレスのブレスレットを付けた型番(革ベルト仕様は3876.50)。Fratelloによれば、オメガは1985年に手巻きCal.866でムーンフェイズと針式の日付を加えた「スピーディームーン」(Ref.345.0809、1,300本)を出しており、2003年のモデルはそれをほぼそのまま現代化したもので、サファイアの風防、インダイアルの銀色の縁、サファイアの裏蓋、新しいブレスレット(1998/849)を持つ。基本は3570.50や3573.50と同じ42mmのムーンウォッチで、ムーブメントはCal.1866。同誌は生産期間を2003年から2017年としている。
オメガ公式(日本)によれば、黒の文字盤にスモールセコンド、30分積算計、12時間積算計、中央のクロノグラフ秒針を置き、ムーンフェイズと日付の表示を加えている。ケースは径42mm・厚さ13.55mm、ラグ幅20mmのステンレスで、風防は内側無反射のサファイア、防水は50m、重さ約160g、裏蓋はシースルー。Cal.1866は、1861にムーンフェイズと日付を加えたロジウムめっき仕上げの手巻きクロノグラフで、パワーリザーブは48時間。Fratelloによれば、ムーンフェイズの円盤は59歯の車で動く一般的な方式で、約2年7カ月ごとに1日分の修正が要る。日付とムーンフェイズはケース側面の修正ボタンで合わせる。
Fratelloは2023年の記事で、この型番を見過ごされてきた「隠れた名品」と呼び、2000年以降のムーンフェイズ付きスピードマスターはあまり人気が出なかったが、そのおかげで中古相場が落ち着いていると述べた。登場時の価格は通常の3570.50のほぼ2倍だったという。Cal.1866の信頼性は実績があるとしつつ、ケース側面の修正ボタンがほこりで固着しやすい点に注意を促している。
出典: omegawatches.jp / fratellowatches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)