スピードマスター 3507.51
- 生産期間
- 2005年 〜 2009年
- ケース径
- 42 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.3301
- ムーブメント詳細
- F.ピゲ 1285 ベース/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約52時間
- 風防
- サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2005年 〜 2009年
- ケース径
- 42 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.3301
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約52時間
- 風防
- サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- スピードマスター
- 型番
- 3507.51
- ベース
- F.ピゲ 1285(フレデリック・ピゲ)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- フレデリック・ピゲ(ル・ブラッシュのムーブメント専業。現ブランパン マニュファクチュール)の 1285/1286 がベース。
- 振動数
- 28,800 振動/時(4Hz)
- 石数
- 33石
- 認定・規格
- クロノメーター
- 特徴
- フレデリック・ピゲ 1285 ベースのコラムホイール式自動巻きクロノグラフ。ロジウムめっき仕上げ。3303 の装飾を簡略化した版
- 依頼先
- コーアクシャルではない自動巻きクロノグラフで、街の時計修理専門店の料金表の『自動巻きクロノグラフ』枠で受け付けている(ウォッチ・ホスピタル 33,000円〜、シエン 33,000円、カナルクラブ 33,000円〜、税込・部品代別)。オメガ正規サービスなら推奨公示価格 165,000円(非貴金属ケース)
- 整備の難度
- F.ピゲ 1285 系(33xx)は、初期にクロノグラフ針が正しくゼロに戻らない等の不具合例が知られ、その後の修正で解消したと Fratello が記述
- 推奨サイクル
- オメガ推奨 5〜8年ごとにコンプリート メンテナンス(加えて年1回の防水検査)
- メーカー料金
- 非貴金属ケース 165,000円/貴金属ケース 198,000円(オメガ日本公式のコンプリート メンテナンス サービス『推奨公示価格』=メーカー公表の定価。区分「クロノグラフ・メカニカル」。頁の表記は『VAT excluded』)
- 修理店の料金目安
- 目安 33,000円〜(ウォッチ・ホスピタル『クロノグラフ(自動巻)』33,000円〜、シエン『自動巻き クロノグラフ』33,000円、カナルクラブ『オートマチッククロノグラフ』33,000円〜 の公表料金表より。いずれも税込・部品代別の基本料金)
ムーブメント詳細の出典: omegawatches.com / watchbase.com
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
- 出品数
- 9件
- 価格帯(中心50%)
- 58万円〜65万円
※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
※2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。
相場推移
2026年9月17日時点これまでに 2 日分の記録があります。1日1回の記録を続けており、日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。
この型番の相場まとめ
状態ランク別の価格
販売店ごとに異なる表記を、当サイトの基準にそろえて比較しています| ランク | 基準 | 中央値 | 全体比 | 件数 |
|---|---|---|---|---|
| A美品 | 通常使用による細かい傷はあるが、着用時には目立たない。 | ¥653,800 | +7.7% | 3 |
| B良品 | 使用感があり、傷や打痕が視認できる。実用上の問題はない。 | ¥606,900 | 0.0% | 4 |
※状態ランクは当サイト独自の統一基準です。 販売店の表記を機械的に読み替えたもので、当サイトが現物を確認したものではありません。
色不明・その他の文字盤の出品
7件※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
販売店の表記が「ブラック」の出品(文字盤色は未確認)
2件※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
成約事例
確定データと推定データを区別して表示しています| 成約日 | 価格 | 状態 | 判定 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 成約データを蓄積中です。出品が市場から消えた時点から記録を始めます。 | ||||
※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。
買取相場の比較
スピードマスター レジェンドの型番(年代順)
5型番スピードマスターの他の型番
年代の新しい順同じ価格帯の他のモデル
61万円 前後解説
3507.51は、F1ドライバーのミハエル・シューマッハにちなむスピードマスター「レジェンド」のうち、黒文字盤に白いインダイヤルを組み合わせた、いわゆるリバースパンダの型番。Fratelloによれば、シューマッハは1996年にオメガのアンバサダーとなり、2003年の6度目の王座を記念して2004年に6,000本限定の3559.32が出た。2005年にはそれと同じ意匠の通常生産モデルとして、パンダ文字盤の3506.31、リバースパンダで黒いベゼルの3507.51、赤文字盤の3506.61の3本が加わり、2009年まで作られた。これらは2004年の限定モデルとよく取り違えられるという。
オメガ公式(日本)の仕様では、42mmのステンレスケースとブレスレットに黒文字盤を合わせ、風防はサファイア、防水は100m、重さは約178g、ラグ幅20mm。ムーブメントは自動巻きのCal.3301で、パワーリザーブ52時間、クロノメーター認定、日付表示を持つ。Fratelloによれば、Cal.3301はフレデリック・ピゲのCal.1285をベースとするコラムホイール式のクロノグラフで、毎時28,800振動・33石、日付は6時位置にある。WatchBaseは、垂直クラッチによってクロノグラフ針が即座に動き出すことや、フリースプラングテンプを備えることを挙げている。
Fratelloは、2004年の限定モデルをムーンウォッチ以外で最高のスピードマスターの一つとし、2005年の3本はそれより手に入れやすい良い選択肢だと書いている。Fifth Wristの所有者レビューは、タキメーターやインダイヤルといったスピードマスターらしさを保ちながら、リバースパンダの文字盤で個性を出せる点を気に入り、あまり知られていない良いクロノグラフだと評している。
出典: omegawatches.jp / fratellowatches.com / watchbase.com / fifthwrist.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)