スピードマスター 311.33.42.30.01.001解説
- 生産期間
- 2014年までに発売
- ケース径
- 42 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- アリゲーターレザーストラップ
- キャリバー
- Cal.1861
- ムーブメント詳細
- Cal.861 ベース/スイス
- ムーブメント
- 手巻
- ケース厚
- 13.8 mm
- 防水性能
- 50m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- ヘサライト(強化プラスチック)
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- 生産期間
- 2014年までに発売
- ケース径
- 42 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- アリゲーターレザーストラップ
- キャリバー
- Cal.1861
- ムーブメント
- 手巻
- ケース厚
- 13.8 mm
- 防水性能
- 50m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- ヘサライト(強化プラスチック)
- ブランド
- オメガ
- モデル
- スピードマスター
- 型番
- 311.33.42.30.01.001
- 文字盤
- ブラック
- ベース
- Cal.861(レマニア)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- レマニア 1873 がベース。オメガ向けのどの時期までをレマニアが作り、どこからオメガ側で作るようになったかは公表されていない。
- 振動数
- 21,600 振動/時(3Hz)
- 石数
- 18石
- 特徴
- 月で着用されたキャリバーの後継にあたるロジウム仕上げの手巻きクロノグラフ。2021年に3861へ置き換え
- 依頼先
- レマニア系の手巻きクロノグラフで、街の時計修理専門店の料金表にも『スピードマスター手巻』として載っており依頼先を選べる(ウォッチ・ホスピタル 38,500円〜、シエン 38,500円、カナルクラブ 33,000円〜、税込・部品代別)。オメガ正規サービスなら推奨公示価格 165,000円(非貴金属ケース)
- 推奨サイクル
- オメガ推奨 5〜8年ごとにコンプリート メンテナンス(加えて年1回の防水検査)
- メーカー料金
- 非貴金属ケース 165,000円/貴金属ケース 198,000円(オメガ日本公式のコンプリート メンテナンス サービス『推奨公示価格』=メーカー公表の定価。区分「クロノグラフ・メカニカル」。頁の表記は『VAT excluded』)
- 修理店の料金目安
- 目安 33,000円〜38,500円〜(ウォッチ・ホスピタル『クロノグラフ(スピードマスター手巻)』38,500円〜、シエン『手巻きクロノグラフ(スピードマスター プロフェッショナル)』38,500円、カナルクラブ『スピードマスター 手巻きクロノグラフ』33,000円〜 の公表料金表より。いずれも税込・部品代別の基本料金)
ムーブメント詳細の出典: omegawatches.jp / watchbase.com / en.wikipedia.org
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
311.33.42.30.01.001は、Cal.1861を積むスピードマスター プロフェッショナル ムーンウォッチの42mmのうち、ステンレスケースにヘサライト風防とステンレスの裏蓋を持ち、黒のレザーストラップを合わせた型番。Monochromeによれば、2021年初めにマスター クロノメーターのCal.3861を積む新世代に切り替わるまで、ムーンウォッチの定番はヘサライトとサファイア、ブレスレットとストラップの組み合わせで4型番あり、この型番はそのうちの「ヘサライト・革ストラップ」にあたる。非対称の42mmケースとプロフェッショナルの表記は1964年のST 105.012から、カム式のCal.861は1968年から使われ、1997年に型番3570.50でCal.1861に替わった。
オメガ公式の説明では、黒文字盤にスモールセコンド、30分積算計、12時間積算計を持ち、黒いベゼルにタキメーターの目盛りを刻む。付属品として、NATOストラップ、宇宙飛行士仕様のストラップ、ブレスレット交換用の工具、スピードマスターの冒険を記した本を納めた専用のボックスが付く。製品シートの仕様は厚さ13.80mm、ラグからラグ48.20mm、ラグ幅20mm、50m防水、約83gで、黒いアリゲーターストラップをステンレスのフォールディングクラスプで留める。Cal.1861は手巻きで、Monochromeによれば18石・毎時21,600振動、デルリン製のブレーキを持ち、パワーリザーブは約48時間。クロノメーター認定は受けていない。
Monochromeは、1960年代からほとんど変わらない機能本位の文字盤を、最も用途の広い時計の一つであり、飾り気がないため人によっては冷たく感じるかもしれないと評した。Cal.1861については、使いやすく巻き上げも心地よく、整備もしやすい信頼できる機械とする一方、ケースに守られたリューズは巻きにくいこと、ヘサライトは反射や傷に弱いことも挙げている。公式サイトでは生産終了と表示されている。
出典: omegawatches.jp / omegawatches.jp / monochrome-watches.com / monochrome-watches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)