スピードマスター 3210.51解説
- 生産期間
- 2007年までに発売
- ケース径
- 40 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.1164
- ムーブメント詳細
- ETA/Valjoux 7750 ベース/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約44時間
- 風防
- 無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2007年までに発売
- ケース径
- 40 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.1164
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約44時間
- 風防
- 無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- スピードマスター
- 型番
- 3210.51
- ベース
- ETA/Valjoux 7750(バルジュー(ETA))
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- バルジュー 7750 系(7751・7753 を含む)の汎用自動巻きクロノグラフをオメガが仕上げ直したもの。バルジューは ETA に統合されている。
- 振動数
- 28,800 振動/時(4Hz)
- 石数
- 25石
- 認定・規格
- クロノメーター
- 特徴
- ETA/Valjoux 7750 を改良したロジウムめっき仕上げの自動巻きクロノメーター・クロノグラフ。シーマスター 300M クロノグラフ(1995年以降、前身は1154)やスピードマスター デイトに搭載
- 依頼先
- コーアクシャルではない自動巻きクロノグラフで、街の時計修理専門店の料金表の『自動巻きクロノグラフ』枠で受け付けている(ウォッチ・ホスピタル 33,000円〜、シエン 33,000円、カナルクラブ 33,000円〜、税込・部品代別)。オメガ正規サービスなら推奨公示価格 165,000円(非貴金属ケース)
- 推奨サイクル
- オメガ推奨 5〜8年ごとにコンプリート メンテナンス(加えて年1回の防水検査)
- メーカー料金
- 非貴金属ケース 165,000円/貴金属ケース 198,000円(オメガ日本公式のコンプリート メンテナンス サービス『推奨公示価格』=メーカー公表の定価。区分「クロノグラフ・メカニカル」。頁の表記は『VAT excluded』)
- 修理店の料金目安
- 目安 33,000円〜(ウォッチ・ホスピタル『クロノグラフ(自動巻)』33,000円〜、シエン『自動巻き クロノグラフ』33,000円、カナルクラブ『オートマチッククロノグラフ』33,000円〜 の公表料金表より。いずれも税込・部品代別の基本料金)
ムーブメント詳細の出典: omegawatches.com / watchbase.com / fratellowatches.com
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
3210.51は、ケース径40mmのステンレスケースに自動巻きクロノグラフと日付表示を組み合わせた「スピードマスター デイト」のうち、黒と白を組み合わせた文字盤に黒のベゼルとステンレスブレスレットを合わせた型番(正式な型番は3210.51.00)。オメガ公式(日本)では「スピードマスター デイト/デイデイト 40mm」の分類に置かれ、生産終了と表示されている。2007年1月のオメガ公式サイト(日本)の保存版には「Speedmaster Date」として掲載されている。発売年や生産終了年を明記した資料は見当たらなかった。
オメガ公式の説明によれば、黒と白の文字盤にスモールセコンド、30分積算計、12時間積算計の3つのインダイヤルと中央のクロノグラフ秒針を配し、3時位置に日付窓を置く。ベゼルは黒でタキメーターを刻む。同じ40mm・Cal.1164の3210.50(黒文字盤)とは文字盤とベゼルの色が異なる。製品シートでは、ムーブメントはロジウム仕上げの自動巻きクロノグラフCal.1164(パワーリザーブ44時間、クロノメーター)、風防はドーム型の無反射サファイア、防水は100m、ラグ幅19mm、重さは約167gで、ブレスレットはフォールディングクラスプで留める。
この型番を個別に取り上げたレビューは見当たらなかった。aBlogtoWatchは2010年に同じ40mmのスピードマスター デイトのシリーズ(別の文字盤の仕様)を紹介した記事で、サファイア風防と自動巻きを備えたこのシリーズを気に入っているとしつつ、あと2mm大きければよかったこと、針の視認性が最良ではないことを指摘している。
出典: omegawatches.jp / omegawatches.jp / web.archive.org / ablogtowatch.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)