スピードマスター 323.30.40.40.06.001解説
- 生産期間
- 2010年までに発売
- ケース径
- 40 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.3304
- ムーブメント詳細
- ETA/Valjoux 7753 ベース/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- 内側無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2010年までに発売
- ケース径
- 40 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.3304
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- 内側無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- スピードマスター
- 型番
- 323.30.40.40.06.001
- 文字盤
- スレート/グレー
- ベース
- ETA/Valjoux 7753(バルジュー(ETA))
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- バルジュー 7750 系(7751・7753 を含む)の汎用自動巻きクロノグラフをオメガが仕上げ直したもの。バルジューは ETA に統合されている。
- 振動数
- 28,800 振動/時(4Hz)
- 石数
- 27石
- 認定・規格
- クロノメーター
- 特徴
- ETA/Valjoux 7753 のオメガ版となるロジウムめっき仕上げの自動巻きクロノメーター・クロノグラフ。スピードマスター デイト(40mm)に搭載
- 依頼先
- コーアクシャルではない自動巻きクロノグラフで、街の時計修理専門店の料金表の『自動巻きクロノグラフ』枠で受け付けている(ウォッチ・ホスピタル 33,000円〜、シエン 33,000円、カナルクラブ 33,000円〜、税込・部品代別)。オメガ正規サービスなら推奨公示価格 165,000円(非貴金属ケース)
- 推奨サイクル
- オメガ推奨 5〜8年ごとにコンプリート メンテナンス(加えて年1回の防水検査)
- メーカー料金
- 非貴金属ケース 165,000円/貴金属ケース 198,000円(オメガ日本公式のコンプリート メンテナンス サービス『推奨公示価格』=メーカー公表の定価。区分「クロノグラフ・メカニカル」。頁の表記は『VAT excluded』)
- 修理店の料金目安
- 目安 33,000円〜(ウォッチ・ホスピタル『クロノグラフ(自動巻)』33,000円〜、シエン『自動巻き クロノグラフ』33,000円、カナルクラブ『オートマチッククロノグラフ』33,000円〜 の公表料金表より。いずれも税込・部品代別の基本料金)
ムーブメント詳細の出典: omegawatches.com / watchbase.com
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
323.30.40.40.06.001は、ケース径40mmのステンレスケースに自動巻きクロノグラフと日付表示を組み合わせたスピードマスター デイトの、グレーとブラックの文字盤を持つブレスレット仕様。オメガ公式(日本)では「スピードマスター デイト/デイデイト 40mm」の分類に置かれ、生産終了品とされている。生産期間を明記した資料は見当たらなかった。
オメガ公式の説明と製品シートによれば、グレーとブラックの文字盤にスモールセコンド、30分積算計、12時間積算計の3つのインダイヤルを配し、4時30分位置に日付窓を置く。ベゼルはタキメーター付き、風防は内側無反射のドーム型サファイア、防水は100m、ラグ幅19mm、重さは約166g。ムーブメントはロジウムめっき仕上げの自動巻きクロノグラフCal.3304(パワーリザーブ48時間、クロノメーター認定)。Fratelloは、同じシリーズの白文字盤版323.30.40.40.04.001を紹介した記事で、Cal.3304はETA/バルジュー7753をベースにしたムーブメントで、当時のオメガでは数少ないコーアクシャルではない機械だと説明している。同誌は、ケースもヘアライン仕上げの側面とポリッシュのラグの面取りを持ち、ムーンウォッチと大きくは変わらず、ブレスレットもプロフェッショナル用と同じ意匠に見えると述べる。
この型番を個別に取り上げたレビューは見当たらなかった。aBlogtoWatchは同シリーズの別仕様の記事で、3つのインダイヤルが左右対称に並ぶ3304版はバルジュー7750版よりスピードマスターらしいとし、サファイア風防や自動巻きを備えたこのシリーズを気に入っているとする一方、40mmはあと2mm大きければよかった、針の視認性は最良ではないと指摘している。Time+Tideの編集者は、白文字盤版を100m防水で海でも使えた実用的な時計として回想している。
出典: omegawatches.jp / omegawatches.jp / fratellowatches.com / ablogtowatch.com / timeandtidewatches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)