スピードマスター 3513.30解説
- 生産期間
- 2002年までに発売
- ケース径
- 39 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.1152
- ムーブメント詳細
- ETA/Valjoux 7750 ベース/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 14 mm
- 防水性能
- 50m防水
- パワーリザーブ
- 約44時間
- 風防
- 内側無反射加工サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2002年までに発売
- ケース径
- 39 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.1152
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 14 mm
- 防水性能
- 50m防水
- パワーリザーブ
- 約44時間
- 風防
- 内側無反射加工サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- スピードマスター
- 型番
- 3513.30
- ベース
- ETA/Valjoux 7750(バルジュー(ETA))
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- バルジュー 7750 系(7751・7753 を含む)の汎用自動巻きクロノグラフをオメガが仕上げ直したもの。バルジューは ETA に統合されている。
- 振動数
- 28,800 振動/時(4Hz)
- 石数
- 25石
- 特徴
- ETA/Valjoux 7750 のオメガ版となるカム式自動巻きクロノグラフ。ロジウムめっき仕上げ。スピードマスター デイト等に搭載
- 発表年
- 1995年
- 依頼先
- コーアクシャルではない自動巻きクロノグラフで、街の時計修理専門店の料金表の『自動巻きクロノグラフ』枠で受け付けている(ウォッチ・ホスピタル 33,000円〜、シエン 33,000円、カナルクラブ 33,000円〜、税込・部品代別)。オメガ正規サービスなら推奨公示価格 165,000円(非貴金属ケース)
- 推奨サイクル
- オメガ推奨 5〜8年ごとにコンプリート メンテナンス(加えて年1回の防水検査)
- メーカー料金
- 非貴金属ケース 165,000円/貴金属ケース 198,000円(オメガ日本公式のコンプリート メンテナンス サービス『推奨公示価格』=メーカー公表の定価。区分「クロノグラフ・メカニカル」。頁の表記は『VAT excluded』)
- 修理店の料金目安
- 目安 33,000円〜(ウォッチ・ホスピタル『クロノグラフ(自動巻)』33,000円〜、シエン『自動巻き クロノグラフ』33,000円、カナルクラブ『オートマチッククロノグラフ』33,000円〜 の公表料金表より。いずれも税込・部品代別の基本料金)
ムーブメント詳細の出典: omegawatches.jp / web.archive.org / watchbase.com
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
スピードマスター デイト 3513.30 は、オメガが手巻きのスピードマスター プロフェッショナルと並行して展開していた39mm径の自動巻きスピードマスターのうち、3時位置に日付を持つクロノグラフで、シルバー文字盤の版。WatchBase は1999年の登場とし、同じ 3513 系には黒文字盤の 3513.50 などがある。Fratello は、1996年に日本市場向けに作られた 3513.53 を、この系列の日付付きモデルとして紹介している。
オメガ公式の仕様では、ケースはステンレススチール製で径39mm、厚さ14mm、風防は内側に無反射処理を施したサファイアクリスタル、防水は50m、ブレスレットはステンレス製。ムーブメントは自動巻きクロノグラフの Cal.1152 で、パワーリザーブは44時間。Fratello によれば Cal.1152 は ETA/Valjoux 7750 をベースにした一体型のクロノグラフムーブメントで、汎用ムーブメントの上にデュボア・デプラのクロノグラフモジュールを重ねた一般的な39mmのスピードマスター(通称リデュースド、Cal.3220)とは構造が異なる。同誌は、モジュール式ではリューズとプッシャーが横から見て一直線に並ばない点に触れつつ、どちらの方式にも品質上の優劣はないとしている。WatchBase はラグ幅18mm、厚さ13.7mmとしている。オメガ公式サイトでは生産終了品として扱われている。
ThreeQuarterPlate は、39mmの自動巻きスピードマスターが1988年から2010年まで22年間作られたことを紹介し、「廉価なスピードマスター」と軽視されることもあるが、多くの興味深いデザインを生んだ系列だと評している。この型番に固有の専門メディアの評は見当たらなかった。
出典: omegawatches.jp / watchbase.com / fratellowatches.com / threequarterplate.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)