スピードマスター 3519.50解説
- 生産期間
- 2002年までに発売
- ケース径
- 39 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.1152
- ムーブメント詳細
- ETA/Valjoux 7750 ベース/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 30m防水
- パワーリザーブ
- 約44時間
- 風防
- 両面無反射加工ボックス型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2002年までに発売
- ケース径
- 39 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.1152
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 30m防水
- パワーリザーブ
- 約44時間
- 風防
- 両面無反射加工ボックス型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- スピードマスター
- 型番
- 3519.50
- ベース
- ETA/Valjoux 7750(バルジュー(ETA))
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- バルジュー 7750 系(7751・7753 を含む)の汎用自動巻きクロノグラフをオメガが仕上げ直したもの。バルジューは ETA に統合されている。
- 振動数
- 28,800 振動/時(4Hz)
- 石数
- 25石
- 特徴
- ETA/Valjoux 7750 のオメガ版となるカム式自動巻きクロノグラフ。ロジウムめっき仕上げ。スピードマスター デイト等に搭載
- 発表年
- 1995年
- 依頼先
- コーアクシャルではない自動巻きクロノグラフで、街の時計修理専門店の料金表の『自動巻きクロノグラフ』枠で受け付けている(ウォッチ・ホスピタル 33,000円〜、シエン 33,000円、カナルクラブ 33,000円〜、税込・部品代別)。オメガ正規サービスなら推奨公示価格 165,000円(非貴金属ケース)
- 推奨サイクル
- オメガ推奨 5〜8年ごとにコンプリート メンテナンス(加えて年1回の防水検査)
- メーカー料金
- 非貴金属ケース 165,000円/貴金属ケース 198,000円(オメガ日本公式のコンプリート メンテナンス サービス『推奨公示価格』=メーカー公表の定価。区分「クロノグラフ・メカニカル」。頁の表記は『VAT excluded』)
- 修理店の料金目安
- 目安 33,000円〜(ウォッチ・ホスピタル『クロノグラフ(自動巻)』33,000円〜、シエン『自動巻き クロノグラフ』33,000円、カナルクラブ『オートマチッククロノグラフ』33,000円〜 の公表料金表より。いずれも税込・部品代別の基本料金)
ムーブメント詳細の出典: omegawatches.jp / web.archive.org / watchbase.com
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
3519.50は、径39mmのステンレスケースとブレスレットにカーボンファイバーの黒文字盤を組み合わせた自動巻きのスピードマスター クロノグラフ(正式な型番は3519.50.00)。2010年のオメガ公式サイトの保存版では「Speedmaster Date Steel on steel」として掲載され、限定品の機能表示と「もう入手できない」との注記がある。
公式の仕様では、ムーブメントはロジウムめっき仕上げの自動巻きクロノグラフCal.1152(パワーリザーブ44時間)で、日付、スモールセコンド、タキメーターを備える。風防は両面無反射のボックス型サファイア、防水は30m。
aBlogtoWatchによれば、オメガはF1ドライバーのミハエル・シューマッハを大使に迎え、1996年から彼にちなむスピードマスターを相次いで出した。そのうち2001年の「スピードマスター ワールドチャンピオン 2001 シューマッハ 限定版」は11,111本限定で、サファイア風防、カーボンファイバーの文字盤、Cal.1152を持つとされ、この型番の公式の仕様とよく一致する。ただし、3519.50がその限定版であると型番で明記した資料は見当たらなかった。同誌は2015年の時点で、シューマッハの名を冠したスピードマスターは中古市場で比較的手に入りやすいと伝えている。この型番を個別に取り上げたレビューは見当たらなかった。
出典: web.archive.org / omegawatches.jp / ablogtowatch.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)