スピードマスター 3520.53解説
- 生産期間
- 2002年までに発売
- ケース径
- 39 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.1151
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 50m防水
- パワーリザーブ
- 約44時間
- 風防
- 内側無反射加工サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2002年までに発売
- ケース径
- 39 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.1151
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 50m防水
- パワーリザーブ
- 約44時間
- 風防
- 内側無反射加工サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- スピードマスター
- 型番
- 3520.53
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
3520.53は、39mmのスピードマスターに曜日・日付・月のカレンダーと24時間表示を加えた「スピードマスター デイデイト」(トリプルカレンダー)のステンレスブレスレット仕様で、革ストラップ版の3820.53とともに「Mk40」とも呼ばれる。Fratelloによれば、このモデルは1996年ごろに登場し、1997年にはローズゴールドの3623.33も加わった。「Mk40」の名は1960年代末から80年代半ばまでのマーク・シリーズにちなみ、90年代半ばには当時アンバサダーだったミハエル・シューマッハの愛用として宣伝された。
Fratelloによれば、ケースはリラ型のラグと黒いタキメーターベゼルを持つ39mmで、厚さは14mm。曜日と月は12時位置のインダイヤルの窓に、日付は黄色い飛行機形の先端を持つ中央の針で示し、9時位置のインダイヤルはスモールセコンドと24時間の昼夜表示を兼ねる。曜日はケース左側の小さな修正ボタンで送る。赤・黄・白・青を使った針とインダイヤルが特徴で、1997〜98年に夜光がトリチウムからルミノバに替わった。ムーブメントは全カレンダー付きのETA/バルジュー7751を基にした自動巻きのCal.1151。オメガ公式(日本)の仕様では、ラグ幅18mm、内側無反射のサファイア風防、50m防水、約137g、パワーリザーブ44時間(Fratelloは42時間としている)。
Fratelloの筆者は、標準のムーンウォッチと二者択一なら42mmのムーンウォッチを選ぶとしつつ、すでにムーンウォッチを持つ人が色のある文字盤や追加の機能を求めるなら良い選択だと評し、ブレスレット付きの3520.53を探すことを勧めている。米国の時計店Precision Watchesの実機レビューは、情報量の多い文字盤がよく整理されていること、39mmが多くの手首に合うことを挙げている。
出典: fratellowatches.com / omegawatches.jp / precisionwatches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)