スピードマスター 3523.30解説
- 生産期間
- 2002年までに発売
- ケース径
- 39 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.1151
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 50m防水
- パワーリザーブ
- 約44時間
- 風防
- 内側無反射加工サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2002年までに発売
- ケース径
- 39 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.1151
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 50m防水
- パワーリザーブ
- 約44時間
- 風防
- 内側無反射加工サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- スピードマスター
- 型番
- 3523.30
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
スピードマスター デイデイト 3523.30 は、オメガが手巻きのスピードマスター プロフェッショナル(42mm)と並行して展開していた、39mm径の自動巻きスピードマスターのうち、曜日・日付・月を表示するトリプルカレンダーを備えたクロノグラフで、シルバー文字盤の版。WatchBase は1999年の登場とし、同じケースでブルー文字盤の版が 3523.80 にあたる。Fratello によれば、39mmの自動巻きスピードマスターには、トリプルカレンダーの先行モデルとして1996年頃の 3520.50(通称 Mk40)があった。
オメガ公式の仕様では、ケースはステンレススチール製で径39mm、ラグ幅18mm、風防は内側に無反射処理を施したサファイアクリスタル、防水は50m、ブレスレットはステンレス製。ムーブメントは自動巻きクロノグラフの Cal.1151 で、パワーリザーブは44時間。Fratello によれば Cal.1151 は ETA/Valjoux 7751 をベースにした一体型のクロノグラフムーブメントで、汎用ムーブメントにクロノグラフのモジュールを重ねた一般的な39mmのスピードマスター(通称リデュースド)とは異なる。WatchBase は、曜日・日付・月に加えて24時間(昼夜)表示を持つとしている。オメガ公式サイトでは生産終了品として扱われている。
Fratello は、1990年代から2000年代初めに人気のあった39mmの自動巻きスピードマスターの中でも、トリプルカレンダーの版を最も面白い派生モデルと評し、日付機能付きの自動巻きスピードマスターを探す人に向く時計だと紹介している。この型番に固有の専門メディアの評は見当たらなかった。
出典: omegawatches.jp / watchbase.com / fratellowatches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)