スピードマスター 3575.20解説
- 生産期間
- 2000年までに発売
- ケース径
- 42 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.1866
- ムーブメント
- 手巻
- 防水性能
- 30m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- 内側無反射加工サファイアクリスタル
スペックをすべて見る詳しいスペックを見る閉じる
- 生産期間
- 2000年までに発売
- ケース径
- 42 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.1866
- ムーブメント
- 手巻
- 防水性能
- 30m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- 内側無反射加工サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- スピードマスター
- 型番
- 3575.20
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
3575.20は、手巻きのスピードマスター プロフェッショナルにカレンダーとムーンフェイズを加えたモデルのうち、ステンレスケースに18Kホワイトゴールドのベゼルを組み合わせた型番。Fratelloによれば、1997〜98年に出たスピードマスター '57の復刻版3894.50.37を基にしており、1999年から2003年まで作られた。ブロードアローの針を持つため「スピードマスター ブロードアロー」と混同されやすいが、文字盤に「Professional」と記された手巻きのプロフェッショナルの一員である。
Fratelloによれば、ベゼルはタキメーターの目盛りを直接刻んだ一体のホワイトゴールド製で、ケースやブレスレットとわずかに色味が異なる。黒いアルミのインサートを持つ金無垢のムーンフェイズ3689.30.31とはこの点で異なる。文字盤は白というよりクリーム色で、青いインデックスと青い針を持ち読み取りやすい。カレンダーとムーンフェイズの修正ボタンはケースの左側にあり、付属の道具で押す。ムーブメントはCal.1861を改良したレマニア系の手巻きCal.1866。オメガ公式(日本)の仕様では、42mm、ラグ幅20mm、内側無反射のサファイア風防、30m防水、約160g、パワーリザーブ48時間。Fratelloによれば、ステンレスブレスレット仕様と革ストラップ仕様があった。
Fratelloの筆者はこのモデルを素晴らしい時計とし、手巻きのプロフェッショナルにカレンダーとムーンフェイズが加わった点を評価する一方、月面着陸を記念する裏蓋の刻印は、NASAの認定を受けた時計ではないこのモデルには合わないと批判している。修正ボタンにほこりが入って動きが渋くなりやすいことを弱点に挙げ、生産期間が短いため中古市場での数は少ないとしている。
出典: fratellowatches.com / omegawatches.jp (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)