スピードマスター 3577.50解説
- 生産期間
- 2004年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 42 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.1861
- ムーブメント詳細
- Cal.861 ベース/スイス
- ムーブメント
- 手巻
- 防水性能
- 50m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- ヘサライト(強化プラスチック)
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)閉じる
- 生産期間
- 2004年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 42 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.1861
- ムーブメント
- 手巻
- 防水性能
- 50m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- ヘサライト(強化プラスチック)
- ブランド
- オメガ
- モデル
- スピードマスター
- 型番
- 3577.50
- ベース
- Cal.861(レマニア)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- レマニア 1873 がベース。オメガ向けのどの時期までをレマニアが作り、どこからオメガ側で作るようになったかは公表されていない。
- 振動数
- 21,600 振動/時(3Hz)
- 石数
- 18石
- 特徴
- 月で着用されたキャリバーの後継にあたるロジウム仕上げの手巻きクロノグラフ。2021年に3861へ置き換え
- 依頼先
- レマニア系の手巻きクロノグラフで、街の時計修理専門店の料金表にも『スピードマスター手巻』として載っており依頼先を選べる(ウォッチ・ホスピタル 38,500円〜、シエン 38,500円、カナルクラブ 33,000円〜、税込・部品代別)。オメガ正規サービスなら推奨公示価格 165,000円(非貴金属ケース)
- 推奨サイクル
- オメガ推奨 5〜8年ごとにコンプリート メンテナンス(加えて年1回の防水検査)
- メーカー料金
- 非貴金属ケース 165,000円/貴金属ケース 198,000円(オメガ日本公式のコンプリート メンテナンス サービス『推奨公示価格』=メーカー公表の定価。区分「クロノグラフ・メカニカル」。頁の表記は『VAT excluded』)
- 修理店の料金目安
- 目安 33,000円〜38,500円〜(ウォッチ・ホスピタル『クロノグラフ(スピードマスター手巻)』38,500円〜、シエン『手巻きクロノグラフ(スピードマスター プロフェッショナル)』38,500円、カナルクラブ『スピードマスター 手巻きクロノグラフ』33,000円〜 の公表料金表より。いずれも税込・部品代別の基本料金)
ムーブメント詳細の出典: omegawatches.jp / watchbase.com / en.wikipedia.org
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
3577.50は、2004年のバーゼルワールドで発表されたスピードマスター プロフェッショナル「フロム ザ ムーン トゥ マーズ」。Fratelloによれば、限定品や特別版ではなく通常のコレクションの一本で、文字盤の「From The Moon To Mars」の文字の下に個別の番号を刻んだナンバード エディションだった。製造数は明らかにされていない。同誌は2013年12月の記事で、長くコレクションにあったが最近生産を終えたと書いている。
最大の特徴はインダイアルで、Fratelloによれば9時位置に地球、6時位置に月、3時位置に火星を描く。3つのインダイアルがすべて異なるスピードマスターは他にないことが、同誌で紹介された持ち主の購入理由の一つだった。オメガ公式(日本)によれば、黒の文字盤にスモールセコンド、30分積算計、12時間積算計を置き、風防はヘサライト(強化プラスチック)、ベゼルは黒のタキメーター。ケースは径42mm・ラグからラグ48.20mm、ラグ幅20mmのステンレスで、防水は50m、重さ約151g、ブレスレットはフォールディングクラスプで留める。ムーブメントは標準のムーンウォッチ(3570.50)と同じ手巻きのCal.1861(パワーリザーブ48時間)。
Fratelloは読者の個体を紹介した記事で、印刷された惑星の絵は拡大すると粗さが見えるものの、実物ではくっきりしており、白いバトン針でインダイアルも読みやすいとした。
出典: omegawatches.jp / fratellowatches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)